“なんと、脳は100歳まで成長し続けるそうだ。驚いた。そのためには、「身近にわくわくするものや人がいること」「年齢を20歳サバを読んで行動すること」「新しいことを学ぶ習慣をもつこと」そして、脳の老化を早めてしまう一番の原因は、当の本人があきらめてしまうことだそうだ。なるほど。”
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■35歳までに人よりも伸びるのが早かった奴は武器がある。35歳を過ぎるとその武器が自分に向かうから注意しろ。
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修羅場をくぐった経営者から教わったこと / GameBusiness.jp
“パスワード番”という言葉が格好いい。ブロークンの英語でバリバリ仕事をこなすおっさんビジネスマンのような凄みを感じる。
(via rurinacci)攻撃的/逃避的反応によって、脳と神経システムは即座に身体的な行動を起こそうとします。仕事では、感情を爆発させたり、部屋を飛び出して行ったりする、という行動で表れることが多くあります。このような反応をすると、悪い状況がさらに悪化するだけです。
別の言い方をすると、仕事における攻撃的/逃避的反応から、その状況における失敗の深刻度が分かります。脳は、熊に襲われた時に命を守ろうとする化学物質を放出します。普通の職場でそのような化学物質が放出されるとしたら、本当に最悪ですが。
しかし、楽観的でいれば、悲惨な状況を深刻にとらえすぎないので、そのような攻撃的/逃避的反応をすることはあまりありません。神経科学をリーダーシップのトレーニングに利用した先駆者である、Jon Pratlett氏はこのように言っています。
挫折、失敗、失望のとらえ方が、自分の反応にかなり影響します。考え方が、悲観的か楽観的かによって、その後の行動や選択が大きく影響されるのです。
したがって、攻撃的/逃避的な反応をしなくても済むように、失敗を楽観的にとらえられるように鍛えた方が良いでしょう。特に、とっさに何かが起こった時に、より良い決断ができるようになります。失敗を楽観的にとらえる能力を鍛えるには、考え方を変えなければなりません。失敗を個人的で、永続的で、避けられない、どんどん広がっていくものとしてとらえるのではなく、個人的なものではなく、一時的で、避けられる、限定的なものと考えます。
1. 失敗を個人的なものだと思わない
悲観主義者は失敗を個人的なものだと思いがち。
失敗を、自分がやったことの結果ではなく、自分自身のせいだと思うから問題なのです。「私は生まれつき負け犬なんだ」楽観主義者は失敗は仕方ないと思うことが多い。
失敗を、将来成功するために解決しなければならない課題だと考えます。「やり方をどう変えればいいのだろう?」
2. 失敗を一時的なものとしてとらえる
悲観主義者は失敗を永続的なものだと思いがち。
失敗した後で、自分の頭を壁に打ち付けたくなります。「これでうまくいかなかったら、一体どうすればいいんだ?」楽観主義者は失敗を一時的なものだと思うことが多い。
失敗は、次は違うやり方でやった方が良いという合図だと思っています。「これでうまく行かなかったら、今度は違うやり方にしよう」
3. 自分の失敗の責任を取る
悲観主義者は失敗する運命にあったことを呪う。
失敗は、自分ではどうしようもできない、避けられない外的要因による結果だと思っています。「運が悪かった」楽観主義者は違う方法でできなかったかを探る。
失敗は、あらゆる可能性のうちの一つの結果だと考えています。「自分がうまくやれなかった」
4. 失敗を大げさにとらえない
悲観主義者は失敗を必要以上に大きくとらえる。
失敗をあまりにも大きくとらえ過ぎて、それ以外のすべてのことはさして重要ではないと思います。「なんで自分にはいつもこんなことばかりが起こるんだろう?」楽観主義者は失敗を限定的なものとしてとらえる。
失敗を成功までの道のりにある障害物のように考えています。「なかなか厳しい教訓だったけれど、これで前に進める」
5. 他人も楽観的に励ます
悲観主義者は内心楽観主義者が失敗すればいいのにと思っている。
同じような惨めな仲間が欲しいので、悲観主義者はネガティブなループに巻き込まれていない人を快く思いません。「現実を無視するのはやめろ! これは最低なんだ!」楽観主義者は悲観主義者にも成功してほしいと心から思っている。
ネガティブなループに巻き込まれると事態が悪くなる一方だと分かっているので、悲観主義者を元気づけるために励まそうとします。「あなたが思ってるほど悪くはないと思うよ」
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
ところで。
僕にも、今回の問いを投げかけたあなたに、質問が二つあります。
あなたは、読者ですか?「オオカミが来た」とわめくのが楽しいだけで、僕や平井和正先生、『微睡みのセフィロト』や『エスパーお蘭』に、本当は何の興味もないのではないですか?
おそらく、最初に平井和正先生や出版社に、同じようなメッセージを投げつけたものの、相手にされなかったか、思った通りの事態にならなかったため、仕方なく僕のところにやって来たのでしょう。加害者であることを認めさせる前に、まず普通は、被害者の怒りを煽ろうとするはずだからです。
しかも、対話を拒絶し、最初から誰とも何の関係も持とうとせず、「公式」を要求しながら自分は匿名のメッセンジャーになりすましながら。
そういうあなたの問いかけに、律儀に返答している僕は、とびきりの愚か者ということになるでしょう。ただし、「公式」の見解として、一つだけ述べさせていただきます。
ここ一連の出来事の中で、あなたが最も悪質です。
くだんの賞を取り消された方は、確かに様々な点で咎められるべきでした。
けれども、事が起これば罰を受ける場に、自ら望んで立っていたのです。それが彼の良心でなくてなんでしょうか。
あなたは、最初からどこにもいません。
僕は、あなたを読者とは思いません。
「業界への貢献、クリエイターの利益、読者が享受すべき喜び」僕が学び、守るべきこれらの中のどこにも、あなたはいません。
このブログや公式ツイッターは、読者と作品の架け橋の場です。
今後、読者ではない方の問いかけに、僕が答えることは二度とないでしょう。
最後の数日は「アクティブ・ダイイング」(積極的死亡)段階と呼ばれているそうです。その間に、次のような順序で欲求と感覚が急速に失われていきます。
1.お腹が空かなくなる。
2.喉が渇かなくなる。
3.言葉が話せなくなる。
4.目が見えなくなる。
5.耳が聞こえなくなる。
6.触られた感覚がなくなる。
BuzzFeedBlueによると、ほかにも「息切れ」「抑うつ」「不安」「極端な疲労」「精神錯乱(おそらく酸素不足のため)」「便秘あるいは失禁」「吐き気」などの症状が表れます。
基本的に脳は、少しでも延命を図るために重要度の低いものからゆっくりと機能を停止していくのです。
私が一番苦しんだのは、淹れる前のコーヒーの粉のあの香ばしい香りが、淹れてしまうと失せてしまうことだった。あれこれ、考えられることを色々試したが、一旦淹れてしまうと、コーヒーがまだ粉だった時のあの香ばしさは失われてしまう。
さんざん苦しんで、諦めた時に、ダッチ・コーヒーという水出しコーヒーに出会った。大きなガラスの管にコーヒーの粉を詰め、湯ではなく水を注いで、じっくり何時間もかけてコーヒーを抽出しようと言うものである。その水出しコーヒーを飲んだ時、自分の今まで苦労は何だったのか、と力の抜ける思いをした。コーヒーの粉の時のあの香ばしさがそのま残っているではないか。味もとげとげしさがなくふっくらとしている。
水出しコーヒーはそのまま冷たくても美味しいし、温めても香りは変わらない。自分でコーヒーを淹れる時にコーヒーの粉に熱湯を注ぐことで香りが飛び、味が変質してしまっていたことに、私はその時になってやっと気がついたのだ。
ところで、その水出しコーヒーだが、ダッチ・コーヒーの道具はでかいし高価だ。あのような高価な道具が無くても簡単に水出しコーヒーを作れることを、友人に伝授されたので、読者諸姉諸兄にも教えて上げよう。
必要な道具は、麦茶などを作る時に使うガラスの瓶。何処のご家庭でも、袋入りの麦茶をその瓶に入れて、水を満たして冷蔵庫に入れておく、なんてことをしているでしょう。無かったら買いなさい。たかだか数百円のもののはずだ。必要なのはその瓶だけ。
その瓶に好みの量のコーヒーの粉を入れる。水を注ぐ。それを冷蔵庫に入れて一晩おいておく。翌日、濾紙で濾してカップにとって見ると、おお、なんと言うこと、素晴らしい水出しコーヒーが出来上がっている。
こんなに簡単なのに、仕上がりの味と来たら、ぐうの音も出ない、と言う奴だ。コーヒー好きな方は是非おためし下さいませ。夏なんか特に最高だね。
